これからの時代はイソフラボンよりエクオール!

エクオールの摂取目安と摂取方法

「エクオール」の1日摂取目安量

更年期を迎えた女性の、女性ホルモン「エストロゲン」の減少による

更年期症状や更年期障害の改善に必要な「エクオール」の摂取目安量は1日に10mgと言われています。

さまざまな研究機関や企業が臨床試験を行い、この10mgが目安となっているようです。

エクオール10mgを摂取した臨床試験として公開されているグラフをここでもご紹介します。

 

 

摂取方法その1:代表的な大豆食品の紹介

エクオールの1日の目安量10mgを摂取するのに、

一番手軽なのは食品から大豆イソフラボンを摂取することです(エクオールを作れない人には参考になりません)。

そこで身近な食材で大豆イソフラボンを多く含む食材と、その摂取目安量をご紹介します。

 

 

摂取方法その2-1:エクオールサプリメント

エクオールを作れる人でも、作れない人でもオススメなのが「エクオールサプリメント」の利用法です。

作れない人はもちろんですが、作れる人でも毎日豆腐や納豆を欠かさず食べることは大変ですし、

実は日々の体調で大豆食品を食べても「エクオール」を腸内で産生できない日もあるようなので

直接、エクオールを体内に取り込むことができるサプリメントは、なおさらオススメです。

 

 

摂取方法その2-2:エクオールサプリメントを選ぶ

エクオールサプリメントは、最近では薬局やインターネットでも見かけるようになりました。

ただ、たくさんの種類が出ていて「どれが適しているのかわからない」というお声もよく聞きます。

そこで、上手にサプリメントを選べる3つのポイントをご紹介します。

 

【ポイント1】エクオールの配合量

このサイトでも記載していますが、更年期を迎えた女性の女性ホルモン、エストロゲンの減少による更年期症状や更年期障害の軽減に必要なエクオールの1日摂取目安量は「10mg」です。ですので、サプリメントを選ぶ基準もこの「エクオール10mg配合」をまずは基準にすると良いでしょう。

 

【ポイント2】安全性・製造方法

サプリメントは口から体内に摂り込むもので、いわゆる毎日、口にする食べ物と同じように考えないといけません。

医薬品ではありませんので、成分を配合しただけのものから医薬品レベルまで安全性を追求したものがあります。

合成量や着色料はもちろん、原料や製造法にまできっちりと明示してあるものを選ぶことをオススメします。

(表記がわからない場合は問い合わせ窓口から電話やメールをした方が確かです)

 

【ポイント3】販売者の実績(社会性)

最近はインターネット通販などの台頭で、大きな会社から小さな会社までが日本全国に自社商品を販売できるようになりました。

エクオールサプリメントも、もちろん販売者の大小はあります。

こちらでオススメしたいのは「何かあったときに、真摯に対応、または対応してくれるバックボーンがある企業」を選んで購入することです。

何かあったときに、大きければ大きい会社ほど「企業の社会的責任」を重んじていますので、消費者対応は安心できます。

 

摂取方法その2-3:エクオールサプリメントをおすすめしている医院や先生のご紹介

 

旭川皮ふ形成外科

http://bihadahime.com/report/biyoutuusinn201608.html

 

うしじまクリニック

http://www.ushijima-cl.com/contents/dr/20160303.shtml

 

スキンソリューションクリニック

 

 

摂取方法その3:ホルモン補充療法

※医療行為にあたりますので、ご利用する際にはくれぐれも医師の指示に従ってください。

更年期症状や更年期障害の治療行為のために、直接的に医療行為として体内で不足してきた女性ホルモン(エストロゲン)を補充する療法を「ホルモン補充療法(HRT)といいます。

これは根本的な治療であり欧米や北欧など世界の先進国で、更年期世代からの女性に処方されてる医療行為。女性の体内にある女性ホルモンを使った治療法として、安全性と有効性が示されています。

現在、日本では、飲み薬、貼り薬(貼付剤)、塗り薬(ジェル)が医師の処方する薬として認可されています。

 

<ホルモン補充療法に期待される効果

  • ホットフラッシュ(のぼせ、ほてり、多汗)、寝汗、睡眠障害、関節痛などを和らげる
  • 抑うつ気分、または抑うつ症状を改善する。
  • 骨を破壊する細胞(破骨細胞)の生成を抑えて骨密度を増加させる。
  • このため、骨粗しょう症を予防するだけでなく、すでに骨量が減少した女性に対しても高い骨折予防効果を持つ。
  • 皮膚のコラーゲンやエラスチンを増やし、肌の張りや潤い、柔軟性を保つ。
  • 膣粘膜の乾燥を防ぎ、性交痛を改善する。
  • 抗酸化作用がある。
  • 血管壁を柔軟にして、心臓血管系疾患のリスクを下げる。
  • 糖・脂質代謝によい影響を与える。
  • 過活動膀胱の症状を和らげる。
  • 認知症リスクを抑える可能性がある。
  • 顎骨(あごの骨)の骨密度を増加させる。
  • ひざやひじ、指の関節などの軟骨の代謝にもよい影響を与える。
  • 大腸がんのリスクを下げる。

(参考:「ホルモン補充療法ガイドライン」編集/監修 日本産科婦人科学会・日本女性医学学会)

 

それぞれのやり方とは?(LINK)

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